建築豆知識 格子(ルーバー)

投稿者:tani

古くから日本の建築に取り入れられてきた格子。格子が日本建築に取り入れられてきたのには、空間を狭く感じさせることなく、採光を活かして部屋を区切ることが出来たり、通気性を確保しながら視界を遮ったり、家のアクセントとなったり様々な理由がありました。

日光が入れば美しい光となり、電気の光は家を幻想的に浮かび上がらせます。
縦ルーバーは、外を歩く人の視線を遮りやすく、1階部分にはできるだけ縦ルーバーを使い、横ルーバーは2階以上の部分に使うようにしています。
永森建築設計事務所でデザインしたルーバーを紹介します。

格子(ルーバー)1

Works:キューブから生まれるH型プランの家

格子(ルーバー)2

Works:居心地のいい家

格子(ルーバー)3

Works:庭を楽しむ平屋の家

格子(ルーバー)4

Works:黒のガルバで覆われた片流れの家

兵庫県姫路市でシンプルモダンや和モダンの住宅設計を行う一級建築士設計事務所
永森建築設計事務所ブログ 建築家 永森 靖二
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