Flow

仕事の進め方
設計料
基本設計費、申請業務費、実施設計費、現場監理費
永森建築設計事務所の基本的な設計料:建物の法床面積(㎡)×14,000円
(一般的な設計事務所の単価は通常 建物の総額×10%)
※ 坪単価60万円の場合の設計料差額
    一般の設計事務所            永森建築設計事務所
30坪×60万=1,800万×10%=180万円     99.18㎡×1.4万=138.8万円
35坪×60万=2,100万×10%=210万円    115.70㎡×1.4万=161.9万円
40坪×60万=2,400万×10%=240万円    132.23㎡×1.4万=185.1万円
45坪×60万=2,700万×10%=270万円    148.76㎡×1.4万=208.2万円
お支払いについて
お支払いは 設計料+消費税+確認申請等証紙代となります
基本設計図面完成時 設計料全体の 1/3
実施図面完成時 設計料全体の 1/3
上棟時 設計料全体の 1/6
工事完了時 設計料全体の 1/6
1-A.受け付け
電話やメールにてお問い合せください。

Tel: 079-231-5531
e-mail: info@ynagamo.com
1-B.初顔合わせ
事務所紹介、設計料のご説明をいたします。
設計の具体的なご要望、予算などプレゼンテーションに必要な内容をお聞きします。
敷地を確認させて頂きます。
測量図・地盤質調査等の資料をお持ちの場合はご持参ください。
1-C.土地探し
施主様の希望をお聞きし不動産からデータを収集します。
施主様と一緒に土地を確認し、設計事務所の立場から問題がないかチェックを行ないます。
施主様が気に入る土地が見つかるまで、一緒になって探していきます。
土地の契約に至っても設計事務所として、金銭は発生しません。
不動産資料の提供
土地探しのお客様には、信頼できる不動産会社から資料を郵送致します。

土地調査
敷地の測量・調査を致します。
基本プラン用の簡単なテープ測量をします。
※(測量士による敷地の測量等は設計費とは別に調査費用が発生します)
1-D.現地調査
ボーリング調査
※(設計費とは別にボーリング調査費用が発生します)
現地に赴き立地条件・風向き日照等を調査します。
敷地の測量及び上下水道管・ガス管等の位置を調査します。
役所にて、法的チェックを行ないます。
1-E.1回目打ち合わせ・ヒアリング
施主様の希望を聞きながら※『想いをかたちに』を記入してもらいます。
『想いをかたちに』とは家を建てる上での施主の為のカルテ的なものです。
生活のリズムから今の住まいの不満や新しい家への要望などを分かりやすくまとめてある資料です。
『想いをかたちに』を基に平面プランを作成します。
1-F.1回目プレゼンテーション
『想いをかたちに』を基に作成した平面プランをご提案します。
私たちの方向性・設計意図にご納得されましたら設計契約をさせて頂きます。
基本設計図面
完成時
設計料全体の
1/3
2.基本設計
これまでの内容をさらに細かい部分まで打ち合わせを行い、お客様の納得のいくまで対話を繰り返していきます。
平立断面図をカラーで作成し分かりやすい提案を行ないます。
プランが固まったら模型を作成し、立体的にお家を見てもらいます。











実施図面
完成時
設計料全体の
1/3
3-A.設備関係
『想いをかたちに』を基に、設備機器の選定を行ないます。
施主様と一緒にショールームをめぐり、要望・予算を考え選定します。
生活リズムを聞きながら施主様に合った(キッチン・浴室・洗面・トイレ・オール電化・ガス等)設備を提案します。
プレゼンボードによる照明プランの打合せを行いお家に合った照明を選定します。
施主様の生活を一緒に考えTV・エアコン・コンセント等の位置を決定します。
3-B.仕上げ関係
『想いをかたちに』を基に、仕上げ材の選定を行ないます。
床材・壁材等のサンプルを見てもらいイメージを形にしていきます。
(外壁材・内壁材共)
3-C.建具関係
『想いをかたちに』を基に、建具(形・色等)の選定を行ないます。
網戸の有無や、ガラスの形状、開閉方法を具体的に決定していきます。
内部建具については、既製品以外の物でもデザインして提案しながら決定します。
3-D.家具関係
『想いをかたちに』を基に、使い勝手の良い家具を図面にて作成し提案します。
生活リズムに合った家具の形状を決定し、仕上げ材料を決定していきます。
3-E.実施図面完成
上記の打合せを基に意匠図面・構造図面・設備図面を作成します。
これらの実施図面完成後における基本的に建物の大きさや間取りに関係する変更については別途費用が発生します。









上棟時
設計料全体の
1/6
4-A.見積・契約
施工業者を数社決定し競争見積を行ない、見積の比較検討表を作成します。
※(1社で見積を行う場合もあります。)
施主様と一緒になって見積の比較を行い1社に決定します。
納得のいく予算と仕様になるまで価格調整を行います。
施工業者と建築事務所と施主様で再度打合せを行い、契約金額を決定します。
建築確認申請を提出し、工事請負契約を行います。
建築工事が始まってからの変更及び追加工事については工事費が発生しますのでご注意ください。
4-B.地鎮祭
建具の打ち合わせ
プレカットの打ち合わせ
4-C.着工
地鎮祭後、基礎工事に取りかかります。
配筋検査
4-D.上棟
建物を支える構造材の全てを見ることができます。
棟が上がったところで工事関係者を集めて工事の無事を祈る上棟式を行場合もあります。
筋交いの位置のチェック
金物の種類等のチェック
ボルト等のゆるみチェック












工事完了時
設計料全体の
1/6
5-A.仕上工事
外装工事・内装工事・設備工事を行っていきます。
この際、定期的に現場で打合せ・再確認をして細部までチェックして行きます。
※2週間に一度、施主と設計士と施工業者の3社があつまり現場にて打ち合わせを進めて行きます。(2時間前後)
外構の再度打ち合わせ
外装工事
外部防水シートのチェック
下地のチェック
各仕上げ材料・色決めの再度打ち合わせ
など
内装工事
断熱材のチェック
下地のチェック
収納・家具の棚・奥行き等の寸法の再打ち合わせ
建具(内部)塗装箇所の再打ち合わせ
詳細の収まりのチェック
各仕上げ材料・色決めの再度打ち合わせ
など
設備工事
コンセント位置・照明位置等の再打ち合わせ
照明・カーテン・エアコンの再度打ち合わせ
設備機器の再打ち合わせ(ショールーム)
など
5-B竣工検査
施工者・監理者(設計事務所)役所(完了検査)・建て主がそれぞれ検査を行い、落ち度が無いかチェックしていきます。
5-C.引渡し
各検査済証、建物引渡し証、鍵の引渡しと同時に支払いを行います。
入居後に登記手続や火災保険等の手続を行いましょう。